【2022年度】幼児教室クラスのご案内

「コロナショック以降の 幼児教室マナーズ」

幼児教室マナーズは、長年、少人数クラスを実践してきました。「私一人で目の行き届く人数であること。それぞれのご家庭に十分なサポートがでること」それがマナーズの信念であり、確実な結果の所以だからです。
そんな中、2020年の春から始まった新型コロナウイルスショック。現在もその中にいます。

こういう状況の中ですっかり定着したのが「リモート〇〇」。様々なおけいこ事や、予備校の授業等もネット配信され、むしろその「ネットで済ませられること」が気軽で便利、と重用されるようにもなってきているのが現状です。
それが「幼児対象の〇〇」にも波及し、そういうご要望があることも重々承知をしておりますが、敢えて申し上げます!
『幼児期の教育では「対面」が不可欠』
経験値の低い幼児期の子ども達は、「ひとしずく」から自力で波紋を広げていくことは不可能なのです。子どもに語りかけ、問いかけ、その反応によって温度のある対応をするからこそ、学びの効果が表れる!成長に結びつく!

幼児教室マナーズでは、こういう状況下であっても、安心してご準備いただけるように、教室内の感染防止対策を万全にし、今まで通りの「少人数制」でクラスを実践しています。どうぞご安心ください。

2021年度生のクラスは、下記の通りです。

年中児クラス(60分)
土曜日 ★クラス 13:30~14:30

年長児クラス(90分)
土曜日 ★クラス 10:00~11:30

【2022年度】幼児教室クラスのご案内

年中児クラス

さあ、10キロマラソンに出場するぞ!と決めたらはしっかりストレッチをし、準備運動をし、軽いジョギングから始め、そして徐々に距離を伸ばし、やがてタイムを縮める努力を始める、

遠回りに思える「ストレッチ・準備体操・ジョギング」こそが、本当にタイムを伸ばす鍵となります。小学校受験をする場合も同じです。

自体が楽しく、興味の持てるものでなければなりません。

子どもにとって楽しい時間であれば、そこに「無駄」は何一つありません。
幼児教室マナーズ(リンク)では、「聞く→理解する→話す」時間をたっぷりと与え、知ること、伝える喜びを実感してもらう!それが、それが年中クラスです。まだまだ遠くにある考査をゆとりをもって眺め、子どもの成長を促すクラスとお考えください。

年長児クラス

考査時に必要な学習をペーパーを通して行いますが、これらは問題を解く訓練ではなく、「考え、理解し、表現する力」を養うための学習でペーパーはあくまで「道具」です。

この時期に会得するべき事は頑張る事の尊さを知り、できた!かわた!の達成感を味わう事です。

年長児のに大切な学習の柱は「言語」です。最近の子ども達は一様に語彙力、表現力不足。近年、考査の中でも言語分野の問題が多くなっているのは、幼児期の「日本語力低下」を危惧した学校側の意図でしょう。

幼児教室マナーズでは、特に言語の分野に力を入れ指導いたします。たくさん話すこと、説明すること、相手に理解してもらえるように表現すること、相手に納得してもらえるまで、いろいろな方法で話してみることなど、楽しく学習していきます。

また、グループでの考査に対応するために、
「積極性」「協調性」などを養うカリキュラムにも重点を起きます。