「我が子を、クラスの中の『その他、大勢』にしたくない」「一人一人に合った、きめ細かい指導を受けさせたい」「親の疑問には、いつでも対応して欲しい」これが保護者の思いではないか?そんな思いに応えるべく、1993年、まどか先生の幼児教室マナーズは誕生しました。以来20余年間、時代の変化に呼応しながらも、貫いてきた「人間力を育む指導」は、長年の確かな合格実績となっています。
しかし、20余年の経験は、一つ間違えば「時代遅れの古い体質の教室」「先生の独りよがりの自負心」となってしまい、期待を裏切る事となるでしょう。だからこそ、常に「今」「時代の変化」を見つめ、積み重ねた年月と融合させ、「古さ」ではなく「よき伝統」を実感していただけるクラスを実践しています。
どんなに時代が変わっても、私立小学校が求めているものは「人間力」。自分で考え、判断し、行動出来る力、すなわち人間力!子ども達が、様々な場、場面を理解し、自分を律したり鼓舞したりできること。聞ける、話せる、理解できる、表現できる、努力できる、我慢できる、待てる、等々。こういう人間力、真の賢さは、「〇〇が出来る」という能力の高さ以上に重要で、生涯にわたって役立つ「人の柱となる力」です。
「学びとは、本来ワクワクする、とてつもなく楽しいもの」それを実感できるクラス。受験準備だから、と訓練し、詰め込むのではなく、多種多様な成長の種まきをする!受験準備だけに終わらないクラスに、是非とも興味を持ってください!

まどか先生のブログ

コロナ禍での小学校受験準備。たくさんの不便の中で、子どもと向き合う時間は大変です。「たくさんの疑問と不安」でいっぱいのご家庭にアドバイスを!